~スカイミニと工業用革漉機~ それぞれの良さや違いについて par1

こんにちは!

ニッピ機械の圓井です!

今回から家庭用革漉き機スカイミニと従来品である工業用革漉き機の比較を行っていきたいと思います!

 

今回は第一弾としまして大きさや重さについてご紹介させて頂きます!

 

本体のみの大きさや重さは

スカイミニ 横幅330mm 縦幅240mm 重量 約12キロ

工業用皮漉機 横幅520mm 縦幅320mm 重量 約40キロ

重さはスカイミニは難なく持ち上げられますが、工業用はもてないこともないですが、やっぱり持ち運びには向いていないですね笑

ではなぜこんなに重さが違うのかといいますと、一言でいいますとコンセプトの違いになります。

スカイミニ

ご家庭でのレザークラフト用 持ち運びしやすいよう出来るだけ軽く、そしてコンパクトに。

 

工業用革漉き機

大量生産・職業用として、様々な革を安定した漉き作業、耐久性を重視した鋳物製。

 

この用途の違いが重さの違いになってきています。

 

大きさは写真のようにスカイミニのほうがかなり小さいですね!でも本体だけではあんまり大きさ的には大差ないと思われるかもしれません。

 

 

では工業用皮漉機は本体だけでは動きませんのでセットのモーターとテーブルをつけての写真をみてみましょう!

かなり違いますね!スカイミニが机の上に3台くらい乗せれそうです笑

こちらはプロの職人さん仕様のモーターセットになっています。

左下には集塵機がついており、モーターと連動して漉きくずをすってくれるものになります!

本日は大きさや重さの違いについてご紹介させていただきました!

 

 

 

 

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