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【無料資料ダウンロード】全漉き機の補助金申請ポイント3選!

こんにちは、ニッピ機械の圓井です!
機械の新規導入や更新の際に誰しも出来るだけ予算を抑えて購入したいと思います。
当社でも自社設備にものづくり補助金、事業再構築補助機を活用し導入してきました。
そんな時に知っておくと便利な補助金、また補助金の活用事例を皆様にご紹介します。

補助金について

1.活用できる補助金の種類
  主に、ものづくり補助金、事業再構築補助金、IT補助金、小規模事業持続化補助金
2.補助金の種類
補助金には購入を検討されている物に応じて分かれています。
  ・ ものづくり補助金   :機械、装置(50万円以上)、工具、器具、製作の経費、開発費
  ・ 事業再構築補助金   :建物費、機械装置、システム構築費、広告宣伝費、研修費
  ・ IT補助金      : ITツール(ソフトフェア、クラウド利用料)、PCやタブレット
  ・小規模事業者持続化補助金:機械装置、広告費、パンフレット、HP、動画
3.補助額
  ・ ものづくり補助金    :~1250万円
・ 事業再構築補助金    :~8000万円
・ IT補助金        :~450万円
・ 小規模事業者持続化補助金:~450万円
※補助金には様々な制約事項があり、対象にならないケースがありますので、活用しやすい範囲で紹介しています。
※従業員数により補助金額が異なる


 

バンドマシン(漉割り機)補助金申請時のポイント

申請作成時に「バンドマシン(全漉き機)の特徴」についてご質問を頂きます。
そこで、バンドマシン(全漉き機)を導入する事で、実現できることをご紹介します。
選定機種:NP120AS バンドマシンスライサー

 

 

 

 

 

設備導入での実現事項1
:デジタル調整機構により、品質の安定性・加工短縮の実現

 〇課題
・協力会社での加工精度が不安定で製品品質が安定しない
・協力会社依存により商品化、生産納期の長期化
 〇解決方法
・漉き加工精度の安定化により製品品質の安定化
厚み精度安定に必須な、厚み設定機能がデジタル調整機能付きで、加工精度の安定化と機械操作の利便性を向上を図る事が出来る。
・操作性の向上による加工短縮が実現
熟練を要する操作設備とは違い、設定状態を視覚化出来る事で、操作難易度が下がり、操作性が向上し導入が可能となり納期短縮が実現した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設備導入での実現事項2
:やわらかい薄物用固定押え部品により漉き加工の高精度化
 〇課題
・0.5mm以下の漉き加工
・柔らかい革の加工が困難(シープ、カーフ、鹿革)
 〇解決方法
・薄物加工に最適な固定押え部品により、材料の搬入が容易になり材料の変化を抑え、加工精度を向上させることが出来た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設備導入での実現事項3
:機械条件のメモリー機能で生産性の向上
 〇課題
・機械調整に熟練度を要し、加工技術習得に時間が必要
 〇解決方法
  ・従来、材料の種類や加工要求により加工調整が必要だったが、設定条件のメモリー機能で、作業者の熟練度に関係なく再現性ある加工が実現した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

補助金の詳細内容や当社でどの様に補助金を申請し活用してきたのかを更に知りたい方は下記”補助金ガイドブック”をダウンロードください。

 

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