【NIPPY公式】レザークラフト、レベルアップ!(革漉き編)

こんにちは、NIPPYの青田です。

レザークラフトを初めて、カバン、財布と回数を重ねていくと、「もっと楽に、軽くて、いいものを作りたいな」と思われることは無いでしょうか。

私自身、趣味でレザークラフトをしています。

最初に、工具箱、ゴルフボール入れ、パスポートケース、カバンと色々なものを作ってきました。

数年前に最初に作った工具箱は、工具をバンバン入れるので、厚いヌメ革で、頑丈に作りました。今でも使用していて壊れる事はないですが、「重たいです」また作る時に厚みが厚くて大変苦労したことを覚えています。

数年前に作った工具箱 現役で使用中

 

その時に思ったのが、

「厚みをもっと薄くすればよかったと思いました。」
あ、だから、革漉き機やバンドマシン(漉き割り機)って、こんな時に使われるだなって、実感しました。

 

最初に、次にゴルフボールケースを作った際に、革包丁やカンナの様なもので、漉きを行いましたが、いっこう前に進まない。

革漉き機にも色々な種類が有りますよね。

①革包丁

②手動式革漉き機

③工業用革漉き機

革包丁や手動式革漉き機の魅力は、「価格が安い」ってことが一番の魅力ですよね。

工業用革漉き機は「中古品でも価格は10万円以上、新品なら30万円代」でも、革包丁や手動式革漉き機では無い、作業性が全く違います。

工業用革漉きの中国製や台湾製が良く、市場で販売されていますが、メンテナンス性や補給部品の対応には十分注意してくださいね。
現在もドイツ製や中国製の革漉き機がたくさんありますが、お客様から注文してからの部品入手に時間がかかることの不満を多く聞きました。

私達なら国内製で自社製造なので、漉き作業でのお困りも電話対応も可能ですよ。長年の自社製造だから的確なアドバイスが出来ます。

ぜひ、レザークラフトでレベルアップを検討されているなら、

工業皮漉機 NP202 

http://www.nippy.jp/2013/762.html


 

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