【ニッピ機械の紹介】人材育成 機械組立仕上げ作業の実技研修 2019年10月

こんにちは、ニッピ機械 社長の青田です。

当社では技術(機械設計、電気設計、生産技術)、製造(機械加工、組立)部署が有ります。

どの工程の作業も非常に大切ですが、最終的に製品の良し悪しを決めるのは組立作業者

の技能に左右されます。

今回、組立作業者の技能向上の為に、「ものづくりマイスター」の派遣を依頼し、

“ものづくりマイスター”から御指導して頂いている事を、紹介したいと思います。

 


ニッピ機械の組立作業

当社の組立作業は、ライン生産作業(作業を分業化し行う)では無く、決められた作業者(1名か2名)

が一貫して生産を行うセル生産方式で組立作業を行っています。

当社は扱う製品は、複数部品を組立して、最終的に高精度な機械を製作する為に、

部品同士のの摺合せ作業が必要になります。

その為、基本となる“やすり作業”、“砥石で磨く”、“穴位置をけがく”、“穴をあける” 

等の技能が重要になります。

 


「ものづくりマイスター」からの御指導

兵庫県職業能力協会の“若年者の技能向上を目的とした”支援事業で、当社も若手人材を

育成する為に、3年間活用させて頂いており、日々若手の技能向上を図っています。

今回は仕上げ作業の〝ものづくりマイスター”にご来社頂き、ご指導を頂いただく事

になりました。

作業時間は午前中9時の3時間、計10日間

ヤスリのかけ方、ボール盤の使い方教えて頂いています。

実習社員からコメントして、「作業時の体の使い方、道具の使い方、測定器の使い方を指導して頂き、

普段の作業時の為に非常に役立っています」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


モノ作りを学べる職場作り

元々この研修始めたきかっけは、社員に提案した際に、社員からの申し出から

始めました。マイスターの先生方が何時も丁寧で、熱心にご指導を頂いており、

本当に感謝しております。

私自信、社員の自己実現をニッピ機械で働く中で、ぜひ叶えて欲しい、私が叶える

手助けをしたいと思っています。

当社では、機械メーカーとして、少人数ながら機械設計、電気設計、機械加工、

組立の部署とモノ作りに携われ、その中で多くの学びを得る機会が多くあります。

モノ作り好きの同士が日々研鑽を積み、日常の作業は元より、新しい技術や製品作りに

励んでいます。何よりも私自身がモノ作りが大好きですから、その様な社員と一緒に

自己実現を叶える職場を作っています。

 


生産技術職のスタッフ募集しています。

 

     ↓

http://www.nippy.jp/recruit

 


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