「ゴム糊を使い続けること」に不安はありませんか?
・シンナー臭が強い
・換気設備が必要
・火災リスクがある
・作業者の健康が失敗
これはすべて有機溶剤系接着剤(いわゆるゴム糊)の課題です。
それでも切替できない理由
多くの現場では、「水溶性糊は弱い」という理由で切替が進んでいません。
しかし、それは誤解です!
ニッピ機械の水溶性接着剤 Crafttack400Vは様々な材料に有機溶剤系接着剤と同等以上の接着力を実現しています。
Craftack400V(水性):460N/25mm
一般ゴム系溶系接着剤 :22.2N/25mm
なんと約2倍の接着強度がでました!
※当社でクロム革を使用したテスト結果であり、製品品質保証した数値でありません。
なぜ、水溶性なのに接着強度が強いのか?
主成分は:合成ラテックス
水溶性は一部欠点ともなるが、有機溶剤と比較して材料との相性があり、
どの様な材料にも同じように接着力が出るのではありません。
被着体や季節により使い方には注意が必要となります。
そこで、当社で材料に応じいく度もテストを繰り返し一般的に取り扱いがしやすく、高接着剤の接着剤を選択致しました。
さらに大きな違いは「安全性」です。
Craftack400Vは
・VOC0%(有機溶剤なし)
・引火リスクなし
・臭いが少ない
環境を配慮される皆様に安心、安全に使用して頂くことができます。
安全性は圧倒的に水溶性が優位です。
目次
Crafttack400V特徴
〇 水性接着剤、100%VOCは含まれておりません。
〇 強力な接着力(タック性)と短時間のオープンタイム。(開放時間)
〇 ヘラ・刷毛(はけ)またはローラーマシン(ロールコーター)での塗布に適しています。
〇 靴製造や革製品の補助作業(ライニング、折り込み、ラスティングなど)および、縫製前のアッパーとレザーソールの接着に使用する水性・汎用コンタクト接着剤です。
〇 非常に高い粘度で、刷毛での使用に適しています。耐熱性にも優れています。 マヨネーズと同等の粘度です。
重要:水溶性接着剤は「使い方」で性能が決まる
・塗布量
・乾燥時間
・圧着時間
・被着体の塗布面の状態
によって性能が変わります。
実際水性接着剤の使用方法を間違い、製品完成後材料が剥離したといトラブルを聞きます。
当社では、しっかりと糊を分析調査し、お客様でその様なトラブルが無く安心に使用して頂けるように、材料情報を公開し、製品ではなく使い方まで提案しています。
まとめ
Crafttack400Vはニッピ機械が提供する、安全・高接着・作業性をすべて満たした水溶性接着剤です。
まずは試してみてください。
ご購入はこちらから


Craftack 400Vの技術データー
Craftack 400v 1kg・200gパック
主成分 :合成ラテックス
不揮発分(固形分) :53%±2%
PH :9~11
粘度 :10,000~20,000mpa(22±4℃)
推奨アプリケーター :ヘラ・刷毛(はけ)・ロールコーター
| 接着材種類 | 接着強度(N/25mm) | 推奨オープンタイム |
| Craftack400V 水性ボンド | 46.0 | 2~30分 |
| XC-301 水性ボンド(弊社製品) | 21.5 | 0~30分 |
| XC-301 水性ボンド(弊社製品) | 40.1 | 10~30分 |
| ゴム系溶剤系接着剤 | 22.2 |
接着力性能
【試験条件】
試験方法 :JIS K 6854 T型剥離強度試験
被着体 :牛革1mm厚(クロムなめし)
接着剤塗布量 :約53g/㎡
圧縮 :約24kgf/c㎡×5秒
オープンタイム :5分
乾燥時間 :1日
※上記は弊社で測定した参考データです。被着体によって接着力が異なりますのでご検討の際はお使いの被着材で確認頂くことを推奨します。
NIPPYの水溶性接着剤
NIPPYではこのCraftack400V以外にも水溶性接着剤がございます
《XC-201・XC-301》スプレー塗布が可能な低粘度 水溶性接着剤です
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